浄土真宗本願寺派 真光寺

浄土真宗とは

 今から約2500年前シャカ族の王子としてルンビニー(現在ネパール国)にお釈迦様が誕生されました。29歳のとき出家され、6年間の修行ののち悟りを得られて仏陀となり、仏教が生まれました。

仏教

 お釈迦様が一番最初に説かれたお説法は〝人生は苦である〟と説かれました。
 〝四苦八苦〟(生、老、病、死)(愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦)は、人がこの世に生を得たと同時に受けなければならない〝苦〟であるけれども、その〝苦〟をしっかりと受け止めて、〝生〟ある限り自己の〝いのち〟を生きることを教えて下さるのが仏教でありましょう。

 日本には538年に中国から伝えられ、今では日本人の多くが仏教徒であり、日常の生活のいろいろな場面にその教えや習慣が用いられています。また、日本仏教は多くの宗派が存在し、文化庁の宗教年鑑によれば主な宗派は154とされています。(平成18年)